ソラスト医療事務講座についての悪い口コミ・評判

どんなに人気があったり、たくさんの人たちから良いと言われているものであっても、個人の感じ方の違いというのがありますので場合によっては「こういうところが不満だった」という声があることも自然なことです。

ソラストの医療事務講座でもそれは同じ事で、評判の良い医療事務講座ではありますがやはり人によっては「不満に思う点」というのもあるようです。
そういった悪い口コミや評判についても、講座を申し込んでしまう前に知っておかなければなりませんのでここでご紹介したいと思います。

悪い口コミや評判と言っても、講座の内容自体にはそういった声で目立ったものは少なく評判は良いようなのですが、しいて言えば就業サポートについての悪い口コミは見かけます。
紹介される就職先の給料が低いというような内容など、紹介される職場の待遇面について悪い評判が見受けられました。

医療事務の場合は実務経験もかなり重視されますので、経験を積むという感覚で紹介先で働いてみるのも良いかもしれないですし、サポートを受けつつ自力でも探してみるという手もありますね。

ユーキャン医療事務講座の期間と料金について

ユーキャンの医療事務講座は、通信制の講座ですが教材の質がとても良く初心者にもわかりやすいということで高く評価されています。
そんなユーキャンの医療事務講座は、いったいどの程度の学習期間、どのくらいの料金で受講できるのでしょうか。

ユーキャンの医療事務講座の受講料はわりとお手頃価格ということで知られているようで、一括払いの場合49,000円、そして月々3,300円で15ヶ回払いの分割払いもできるそうですので、料金がネックになって医療事務の講座の受講するかどうか迷っている方にはぴったりかもしれませんね。

受講期間としては、標準学習期間という学習の目安となる期間は6ヶ月とされているのですが、その期間をすぎてしまっても受講開始から12ヶ月は指導サポートがありますので焦らずじっくりと、理解が深まるまで勉強することが出来そうです。
忙しくて予定通りに勉強が進まないかもしれないという方でもこのように余裕のある設定になっていますので、安心ですね。

ヒューマンアカデミー医療事務資格講座の期間と料金

ヒューマンアカデミーの医療事務講座はとても高い人気を誇っていますが、これからはじめる方にとってまず気になるのが医療事務講座を修了するまでにかかる期間と料金ですよね。

ヒューマンアカデミーの医療事務講座はいろいろな種類がありますが、医科2級医療事務実務能力認定試験という資格を目標とした、基礎的なものともいえる医療事務講座に関しては約3ヶ月〜で受講料105,840円、入学金32,400円となっています。

また、ヒューマンアカデミーの医療事務講座の中で一番人気が高い医療事務総合講座は、さまざまな医療事務の資格に対応した、基礎から応用までの講座をセットで学ぶことが出来るというものなのですが、こちらは約6ヶ月〜の期間で受講料294,840円、入学金32,400円となっております。

どちらも分割払いにも対応しているため、医療事務講座の場合には月々3,300円〜、医療事務総合講座の場合には月々6,000円〜の支払いで講座を受講することができます。

女性から人気の医療事務の資格

女性から大人気の資格は様々にありますが、働き方の自由度とニーズの高さから人気を集めている資格が、医療事務です。

医療事務の資格のオススメできるポイントには、正社員・派遣・パートなど、暮らしに合わせた働き方を選ぶことができる他、長く安定して働くことができるので、結婚・出産後の再就職に有利です。

医療事務の主な職場には、病院・大学病院・医院や診療所があります。

また主な仕事として、
「保険証の確認や情報登録」
「予約受付や電話対応などの受付業務」
「診察記録から診療報酬明細書を作成する請求業務」
「カルテ管理」
「治療費を受け取り領収書を発行する会計業務」
など、医師と看護師を幅広くサポートする仕事内容があります。

医療事務資格を取得するためには資格試験を受験することとなります。

試験月は資格により異なり、例えば、医療事務技能審査試験(1級)は
年3回(2、6,10月)、診療報酬請求事務能力認定試験は
年2回(7、12月)です。

また、合格率も資格により異なり「診療報酬請求事務能力認定試験」
では約30%となっています。

医療事務の資格について

医療事務の資格と言いましても、その種類は40種類近くあります。

各資格はそれぞれ認定協会が行っているもので、国家資格ではなく、各協会の認定資格となります。

ですが、その中でも「診療報酬請求事務能力認定試験」というものは、国家認定資格となり、難易度も高く合格率は30%程度となっています。

医療事務の主な仕事内容としましては、保険点数計算や診療報酬明細書、いわゆるレセプトの作成など専門的な知識が必要で、医者からも頼りにされる、大変やりがいのある仕事だと言えます。

またカルテの整理や受付事務など直接患者さんと接することもあるため、その仕事内容も多岐にわたります。

医療事務資格取得に必要な期間は、個人差がありますが、大体早い人で1か月くらいからです。時間的に余裕のない人でも、3か月をめどに学習計画を立てるといいと思います。

初めて挑戦する場合には、比較的取りやすいものから挑戦していき、最終的に難易度の高いものへシフトすると理解度も増すと思います。

医療事務資格の必要性を考える

hajimari.jpg通信講座などで学ぶ事によって医療事務資格を取得する方法はたくさんあります。

しかし、果たしてその資格を有している事によって大きな恩恵を得る事が出来るかといえばそれは本人次第である部分が多いとも感じます。

もっとより価値の高い資格などを有していたとしても、それでも自分自身がそれを生かす事の出来る行動をしない事には意味がありません。

資格を持っている事は重要な要素ではありますが、それだけでは駄目なのです。

ただ資格を持っているだけで最初から役職に就ける訳ではないでしょう。

給与の面などで優遇される場合はあるかもしれませんが、そういった事に関しても最初から期待する事は間違いです。

医療事務の資格を持っているからといっても、その仕事に就いた経験が今までになければ職場の中で最初からのスタートであるという事になります。

接客などを最初から学ぶ事も必要であるかもしれません。
医療事務資格も含め、ある意味資格は取得した時からが始まりと考える事が良いと思います。

医療事務資格のメリット

医療事務の資格は人気がありますが、医療事務の資格は国家資格ではなく民間の資格です。
そのため資格がなくとも病院で事務として働くことはできます。

それでは資格取得にどんなメリットがあるのでしょうか。

医療事務の仕事はレセプトの作成や受付・会計があります。受付や会計は専門的な知識よりも患者さんへの対応が大事な仕事ですので、レセプトの作成こそ医療事務の専門知識を活かした仕事だといえます。

レセプトとは診療報酬明細書のことで治療行為がいったいいくらになるのかを計算する仕事です。これは専門的な知識がいるため勉強が必要です。

全く素人の人が病院に勤めるときはこの知識がないため、就職が難しいことが多いようです。
しかし、医療事務の資格を持つということはレセプトの知識があるということなので就職に有利に働きます。

これが最も大きなメリットです。医療事務の資格は大学の単位の修得や研修などの受験のための必要条件がないものがほとんどのため誰でも受けることができます。
また、通信講座での勉強も可能で、3か月ほどで取得できるものがあるのも魅力です。

病院の就職を希望するのであれば取っておいて損はないでしょう。

医療事務の資格を持っている事の重要性

sandal.jpg

医療事務の仕事をする為には絶対に資格が必要になってくる訳ではありません。

しかし通信教育などで医療事務の資格を取る事を目指す人が多い事も現状です。
自宅などに居ながらより気軽に資格を取得する事が出来るという事は、資格取得を目指す側にとって見れば非常に便利な事です。

しかし誰にでも受講しやすく比較的取得をし易いという事は逆に持っている人が多いという事になってしまいます。その資格を持っている人が多いという事になれば余り大きな意味がなくなってきてしまう可能性を考える人もいるでしょう。

しかし決して無駄であるという訳ではありません。
資格を取得したその上で人間関係などの人生経験を積み、そして接客などの技能も自分に身に付けた上でのスキルアップの為の資格取得であればとても有効な手段であると言えるでしょう。

最初から無駄であると決め付けてしまう事はよくありません。どんな事にも意味がありますし、医療事務の仕事がしたくて悩んでいるのならまずは挑戦すべきだと思います。

医療事務の資格でパートを有利にする

資格を取得するというと、それに基づいて独立した事業を行ったり、会社内での評価を向上させるためというイメージがありますが、それ以外のもメリットはたくさんあります。

その一つが、アルバイトやパートなどで、より条件のよい仕事を選べるということです。

アルバイトやパートでは、基本的には補助的な作業を任される事が多いので、特別な知識や技術は求められるものではありませんが、特定の仕事では、専門的な従業員としての知識や技術が求められる事があります。

そのひとつが医療事務なのですが、この資格を取得しているからといって、独立して事業が出来るわけではありません。

また、会社内での評価としても、あまり参考にされるものでもありません。しかし、医療事務は医療機関にとっては必須の作業であり、その需要は少なくありません。

専従の仕事もありますが、パートタイムで就労できる職場も多いので、より有利な条件で働くのには、とても有効な資格であるといえます。

医療事務資格について

医療事務資格とは、医療事務のスペシャリスト育成を目指し、各種団体が検定試験等を実施し認定している資格の総称です。

財団・社団法人等の各種公益法人の他、医療関係団体、民間会社が運営するものなど、主な資格試験で30種類以上にもなります。

このサイトでは、このように多岐にわたる医療事務資格の内容や特徴の比較、又勉強方法や試験対策、難易度、合格率などに関する情報も併せてお伝えしていきます。


医療事務の仕事の魅力はどのような点でしょうか。

医療事務の仕事は、求人情報等を見ると、正社員としての採用のみならず、アルバイト・パートの募集、派遣会社を通じての人材派遣と多岐にわたります。

又、医療事務スタッフは、病院、歯科医院、調剤薬局だけでなくリハビリテーションセンターや、医療機関以外でも、レセプト(診療報酬明細書)業務代行会社などでも求められています。

このように全国どこにでもある医療機関で、自分の生活環境、スタイルに併せた働き方を選択できる仕事であることも魅力の一つでしょう。


医療事務の資格は、医師や看護士のように国家資格ではありませんので、医療事務の仕事をするのに必ず必要というわけではありません。ですが、医療事務の仕事の人気が高まるにつれ、就職・転職等に有利な資格として、又ご自身のスキルアップのためにも、自分の目的に沿った医療事務資格の取得を目指して頑張りましょう!

医療事務資格試験の受験者は10代、20代が割合的には多いですが、実際に30代、40代、50代の人も数多く受験されています。


医療事務資格の取得方法には大きく分けて4つの方法があります。

通学講座、通信教育、独学それに、専修学校や短大で勉強する方法です。また、勉強期間については目指す医療事務資格によっては2、3ヶ月の短期間の学習で可能な資格から、受験資格に2年の講座履修が課せられている資格までありますので、その点注意が必要です。(講座履修自体の条件に短大卒以上といった条件がある場合もあります)

スクールや通信では、ニチイ学館、ユーキャン、三幸医療カレッジ、ニック教育講座(日本医療事務センター)、大原学院などが有名です。

ハローワークの公共職業訓練でも医療事務の講習を設けているところもありますので、お住まいの近くの職安で調べられるのも良いです。

又、専修学校や短期大学は北は北海道から、南は沖縄まで、東京、名古屋、大阪といった大都市だけでなく、各都道府県に学校があります。

最近では夜間コースを設けて、社会人を受け入れている所も増えてきています。



医療事務資格取得ガイドでは、他にも医療事務資格に関するテキストや本、問題集、又評判のブログや口コミサイトも紹介していきたいと思います。

宜しければお気に入りに入れて、ごゆっくりご覧下さい。m(__)m

医療事務資格取得ガイドへようこそ

iryojimu.jpg医療事務資格取得ガイドでは、医療事務に興味を持たれた方、これから資格を取ろうと考えている方のための情報をお伝えしています。


私は旦那の転職を機に、医療事務ってよく聞くし、専門性があって手に職って感じで、就職・転職に有利かも♪という軽い気持ちで始めました。


ところが、医療事務資格の学習方法〜こんなはずでは!〜のとおり、かなり遠回りすることになってしまいました。。。

医療事務の資格を取らなくても働けるみたいだし。。と
(資格が必要かどうかで迷っている人は医療事務資格は必要?をご覧ください)


今は無事に医療事務の資格を取り、小さな医院で働いていますが、医療事務の資格取得を目指すと決めたときに教えてほしかったこと、例えば「医療事務の資格はどれくらいあるの」「どの資格がおすすめなの」というような情報をお伝えし、将来一緒に働くかもしれないあなたの一助になればと思っています。


注意!
何十種類もある医療事務資格をすべて受験したわけではありません。漏れている医療事務資格もあるでしょうし、おすすめにも私の独断と偏見、好き嫌いが入っています。
(とは言っても私の医療事務員としての経験や、情報収集をもとにしていますが。。)

十分注意してご利用ください^^


管理人のプロフィール、お問い合わせはプロフィールなどをご覧ください。

医療事務資格取得ガイド目次へ