医療事務資格のメリット

医療事務の資格は人気がありますが、医療事務の資格は国家資格ではなく民間の資格です。
そのため資格がなくとも病院で事務として働くことはできます。

それでは資格取得にどんなメリットがあるのでしょうか。

医療事務の仕事はレセプトの作成や受付・会計があります。受付や会計は専門的な知識よりも患者さんへの対応が大事な仕事ですので、レセプトの作成こそ医療事務の専門知識を活かした仕事だといえます。

レセプトとは診療報酬明細書のことで治療行為がいったいいくらになるのかを計算する仕事です。これは専門的な知識がいるため勉強が必要です。

全く素人の人が病院に勤めるときはこの知識がないため、就職が難しいことが多いようです。
しかし、医療事務の資格を持つということはレセプトの知識があるということなので就職に有利に働きます。

これが最も大きなメリットです。医療事務の資格は大学の単位の修得や研修などの受験のための必要条件がないものがほとんどのため誰でも受けることができます。
また、通信講座での勉強も可能で、3か月ほどで取得できるものがあるのも魅力です。

病院の就職を希望するのであれば取っておいて損はないでしょう。