医療事務の資格合格に必要なコツ

医療事務の資格と聞くと、何だか難しい計算式や医療知識が必要だと思う方は、少なくないと思います。

でも、数ヶ月頑張れば資格合格も可能で、また、決まった受験資格がないので、誰でも受験が出来るものも多いです。
医療事務の資格取得さえしていれば、全国の医療機関で働くことができ、女性の場合は、出産や子育て、家族の転勤があっても職場復帰が有利です。


そこで、医療事務の資格取得に必要なコツを紹介します。
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まず、難しい計算式を覚えることは、試験には全く必要ないです。
問題として出されるカルテを見て、診療報酬点数表といわれる、医療行為の点数一覧表から、点数を探し、レセプトに書き込んでいくだけです。


試験中に診療報酬点数表や資料を見ながら問題を解いていけばいいので、難しい計算式や点数の暗記が必要ありません。
ですから、診療報酬点数表の引き方さえ覚えれば大丈夫なのです。

自分が分かりやすいように、点数表や教材にインデックスを付けたり、ノートにまとめるだけでも、点数を見つける速度が変わってきます。


医療事務の試験は暗記物がほとんどないので、練習問題をより多く解き、点数表をより早く見つけられるようになることが、合格の近道になります。