医療情報実務能力検定試験

医療情報実務能力検定試験とは、現在の少子高齢化により莫大に膨張している医療費が国政をも圧迫している状況を鑑み、医療機関レベルから無駄な診療報酬請求を省くため、又同時に請求漏れを防止できるテクニックや実務能力を持った人材を育成、その実務能力のレベルを計る試験です。医療情報実務能力検定試験には、1級、2級が設定されています。

医療情報実務能力検定試験について
試験分類医科
資格概要医療保険制度の基本的な制度から、医療用語、医療法規に至るまで、医療事務に関わる全ての事項を網羅する知識、実務能力を計ります
受験資格不問(1級受験は2級合格が必要となりますが、併願は可能です)
試験科目・学科(20単位)・・・医療保険制度・公費負担制度、保険医療機関・療養担当規則、診療報酬・薬価基準・材料価格基準、医療用語および医学・薬学に関する知識、医療法規
・実技(3単位)・・・カルテからレセプト作成(2級:外来カルテ 2枚・入院カルテ 1枚、1級:入院カルテのみ 3枚)
試験日程年3回(3月、7月、12月)
合格率2級:約70%、1級:約25%
受験料2級:7,500円、1級:8,500円
試験地在宅試験
合格発表医療情報実務能力検定試験終了後約1ヶ月後に発表。合格者に医療情報実務能力検定試験合格認定証が発行される。
*認定証書発行手数料として2,000円必要
主催団体NPO法人 医療福祉情報実務能力協会<略称:MEDIN(メッドイン)>
問合せ先〒101-0021 東京都千代田区外神田2-2-17
TEL:0948-83-5588 FAX:0948-42-5802
HP:http://www.medin.gr.jp/