福祉事務管理技能検定試験

福祉事務管理技能検定試験とは、医療機関及び社会福祉施設から望まれている、社会保障制度全般の知識を有し、かつ、介護保険制度と介護報酬請求事務の能力をもつ人材を育成、評価するための試験です。受験対象者としては、主に医療秘書関連学科及び福祉関連技能職養成学科の学生、並びに医療機関 及び福祉関係施設の実務者を対象としています。福祉事務管理技能検定試験には2級、3級の別があります。

福祉事務管理技能検定試験について
資格概要福祉関連機関における、事務担当者として、基礎的知識と技能を有し、業務を専門的に遂行できる能力を評価する。
受験資格不問
試験科目・社会保障、社会福祉制度
・老人・障害者の医学と心理、 介護の基礎
・介護保険制度、介護報酬請求事務
試験日程年2回(6月、11月)
受験料2級・・3,800円、3級・・2,800円
(一般受験の場合、2級・・4,500円、3級・・3,500円)
試験地医療秘書教育全国協議会の会員校等
合格発表試験終了後、約1ヶ月半後に、会員校の受験者へは学校宛に、一般の受験者へは個人宛に送付。
主催団体医療秘書教育全国協議会
問合せ先 〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-17-1-201
TEL 03-5675-7077 FAX 03-5675-7078
HP:http://www.medical-secretary.jp/