介護事務管理士技能認定試験

介護事務管理士技能認定試験とは、2004年4月にスタートした介護保険制度に伴い、2001年1月より開始された試験です。介護サービスを提供する事業所や施設において必要となる、介護報酬を請求するための、介護保険制度や介護報酬算定の知識・技能を認定する試験となります。

介護事務管理士技能認定試験について
資格概要 介護サービスを提供する事業所や施設で必要とされる、介護保険制度の仕組みを理解し、正確に介護報酬を算定し、請求できる知識・技能を認定する試験です。
受験資格不問
試験科目実技試験/介護給付費明細書の作成(介護給付費明細書を作成するために必要な知識)・・・4枚
学科試験/筆記(択一式)(法規(介護保険制度、介護報酬の請求についての知識) 介護請求事務(介護給付費単位数の算定、介護給付費明細書の作成、介護用語についての知識))・・・10問
試験日程年6回(1月、3月、5月、7月、9月、11月の第4土曜日)
受験料5,000円
合格率約65%
試験地日本医療事務センターの指定会場、受験申請のあった専門学校、各種学校等
合格発表 実技試験70%以上、かつ、学科試験70点以上で合格となります。試験実施後1ヵ月以内に文書にて通知されます。合格者には「介護事務管理士」の称号が付与され、介護事務管理士認定合格証が交付されます。
主催団体株式会社技能認定振興協会(JSMA)
問合せ先 〒101-0024東京都千代田区神田和泉町1-12-17久保田ビル3F
TEL:03-3864-3559 FAX:03-3864-5112
HP:http://www.ginou.co.jp/default.asp