薬剤情報担当者

薬剤情報担当者とは、旧 調剤情報実務能力検定試験1級に該当します。薬剤師の補佐的業務から薬剤師業務範囲が及ばない販売箇所までを網羅するスペシャリストを目指す試験です。特に薬剤情報については、昨今の薬剤師不足やコンビニエンスストアでも薬剤の販売が可能になったことなどから、しっかりとした薬剤についての情報提供ができる薬剤情報担当者に期待が集まっています。

薬剤情報担当者について
試験分類調剤
資格概要調剤報酬請求事務の基本実務能力を持ち、かつ薬学の習得により、薬剤情報提供の限界を超えない、適切な薬剤情報提供を行うことができる調剤事務・薬剤情報のスペシャリストとしての能力を認定する。
受験資格調剤情報実務能力認定試験合格者、又は旧調剤情報実務能力検定2級合格者
試験科目・学科(20単位)・・・医学の基礎、疾病と治療、薬理学、薬剤学、薬剤情報提供、薬事法
・実技(3単位)・・・学科出題範囲からの論作文(800時程度)
試験日程年3回(3月、7月、12月)
受験料8,500円
試験地在宅試験
合格発表薬剤情報担当者試験終了後約1ヶ月後に発表。合格者に薬剤情報担当者認定証が発行される。
*認定証書発行手数料として2,000円必要
主催団体NPO法人 医療福祉情報実務能力協会<略称:MEDIN(メッドイン)>
問合せ先〒101-0021 東京都千代田区外神田2-2-17
TEL:0948-83-5588 FAX:0948-42-5802
HP:http://www.medin.gr.jp/