医療秘書士

医療秘書士とは、医事課における受付業務、一般事務、統計、料金の徴収、レセプト(診療報酬請求書)作成等の医療事務に係る業務処理を行うと共に、医師のサポートも行うエキスパートを認定する資格です。医療管理秘書士に対する、初級資格です。
医療秘書士資格を取得するには、医療秘書士試験、もしくは医療管理秘書士試験を合格後、 医療秘書士資格申請を行う必要があります。

医療秘書士について
試験分類医科
資格概要大学・短期大学における教養教育を基礎として、仕事における基礎能力と医療秘書としての能力を養成する目的で実施。一般の秘書と同じくスケジュール管理や資料作成、ファイリングの能力の他、カルテ管理や患者への接遇、医療機関での受付業務、医療費の会計事務、レセプト(診療報酬請求書)作成能力も求められる。
受験資格財団法人日本病院管理教育協会、大学・短期大学 医療教育協会が指定した全国各地の大学・短期大学・専門学校に通学し、「医療管理学概論(医事・医療・精神保健各法含む)」「医療秘書実務」「医事業務に関する医学一般」「医事業務に関する薬の知識」「医療事務総論(医療保険制度)」「医療保険請求事務実技(外来)」「情報処理実務」などの受験資格規定科目を履修した者
試験科目試験詳細は全国統一試験の都度発表
試験日程年2回(1月、10月)
合格率約95%
受験料5,000円(医療秘書士資格申請・認定には別途10,000円)
試験地財団法人日本病院管理教育協会、大学・短期大学 医療教育協会が指定した全国各地の大学・短期大学・専門学校
合格発表試験終了約2週間後
主催団体財団法人日本病院管理教育協会/大学・短期大学医療教育協会
問合せ先〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通5-1-1-602
TEL:078-361-7493 FAX:078-361-7492
HP:http://www.jh-mgt.org/