医事コンピュータ技能検定試験

医事コンピュータ技能検定試験とは、医事コンピュータに関する全国唯一の検定試験です。医療機関のIT化に伴い、医療事務職にとって必須の技能となった医事コンピュータに関する技能を評価するため、平成8年より実施されています。現在準1級、2級、3級があります。

医事コンピュータ技能検定試験について
試験分類医科
資格概要医療事務及びコンピュータについての基礎的な知識を有し、 カルテ及び診療伝票を基に医事コンピュータを用いて正しいレセプトを作成する能力を評価する。
受験資格不問
試験科目・医療事務
・コンピュータ関連知識
・実技(オペレーション)
試験日程年2回(6月、11月)
受験料 (一般)準1級・・8,000円、2級・・7,000円、3級・・6,000円
(会員校)準1級・・6,000円、2級・・5,000円、3級・・4,000円
合格率準1級・・約17%、2級・・約55%、3級・・約68%
試験地医療秘書教育全国協議会の会員校等
合格発表 試験終了後、約1ヶ月半後に、会員校の受験者へは学校宛に、一般の受験者へは個人宛に送付。
主催団体医療秘書教育全国協議会
問合せ先〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-17-1-201
TEL 03-5675-7077 FAX 03-5675-7078
HP:http://www.medical-secretary.jp/