診療報酬請求事務能力認定試験

診療報酬請求事務能力認定試験とは、いわゆるレセプト業務の能力を判定する検定試験です。実務経験のある人にも人気の高い試験で、就職に有利と言われています。

又、医療事務関連の専修学校や専門学校等では、医療事務技能審査試験と、この診療報酬請求事務能力認定試験の取得を目指すことが多く、、医療事務技能審査試験と診療報酬請求事務能力認定試験が、医療事務関連の代表的な資格といえます。

診療報酬請求事務能力認定試験は医科と歯科に分かれています。受験者は10代から50代と幅広く、受験人数も今では1万人を超えています。

試験は学科試験と、実務試験で構成され、試験場への診療報酬点数表、その他の資料の持ち込みは自由となっています。

但し、医療事務関係者からは水準が高い資格として認められている試験だけに、合格率も約30%と決して簡単ではないので、しっかりと対策する必要があります。

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