医療事務で市民病院に就職したシングルママ

シングルママの友人が頑張って勉強し、晴れて医療事務の資格を取る事が出来ました。この医療事務の資格を取れた事で、彼女は市民病院に就職が決まっています。以前から派遣やパートではなく、正社員として安定した収入を得ることで、子供を何とか大学まで行かせたいと言っていたので、これで一安心だとも話しています。

この医療事務の資格は全国どこでも病院や介護施設など医療行為を行っている所では需要がある仕事で、これからのますます求人が見込まれるものと考えられます。彼女の様に市立や公立の施設で働くことが出来れば、公務員と同じ扱いとなり、年に2回のボーナス、保険や年金また保養施設などの福利厚生もしっかりとしています。看護師や医師と違い夜勤などの仕事もなく、子供を学校に送り出して夜は子供と一緒に夕食を取ることが出来ると喜んでいました。

医療事務は責任のある仕事で、国や保険組合に医療行為に対するし医療請求を行うのが主な物で、残業はほとんどないとシングルママには合っている仕事かもしれません。