医療事務資格の学習方法−これから始める方へ−

医療事務 資格 取得ガイド

医療事務資格を取りたいけど、何からはじめればいいの?」
医療事務資格にちょっと興味があるんだけど、まず何をしたら良いの?」
医療事務資格独学で合格したいのだけど・・・」
というような質問をちょくちょく受けます。
私が学習方法について聞かれたときにお答えすることを紹介します。


まず最初に言っておきますが、すでに専門学校通信教育で勉強を始めている人は、今やっている勉強方法を浮気せずやり続けてください。それが資格取得への一番の近道です(^^)/


そうではなく、これから勉強をはじめる方を前提にお話します。

医療事務資格試験だけでなく、試験と言われているものにはすべて、傾向と対策があります。大学受験参考書として有名な赤本も、一番最初の章は「傾向と対策」です。
それほど試験に合格するには「傾向と対策」が重要だということです。

ですから、まず最初にすることは傾向を理解すること、
つまり「出題範囲・レベルは?」「出題形式は?」「頻出問題は?」といったことの情報を集めることが必要です。
やみくもに参考書を読むより、試験問題を意識して読むほうが、より効率的であり、合格に近づくことは説明するまでもないでしょう。



ただし医療事務資格では、このサイトでも紹介しているように多数の資格があります。そのため、資格ごとに当然傾向も違えば、対策も違ってきます。これらの情報収集をするのは大変な手間と時間が必要にになります。
一口にレセプト計算といっても、よく出題される箇所や、問題の与えられ方が違うこともありますので、趣味の勉強でなく資格取得が目標なら、効率のよい勉強をする必要があります。


実際に私がやってしまった失敗ですが、気持ちが冷めないうちに始めようと思い、とりあえず医療事務資格の参考書を購入し勉強を始めたのです。
しかし、すぐに自分が目指す資格が、「どこまで学習すればよいのか」「どれほど学習時間が必要なのか」などがまったく分からず、結局は通信教育で1から勉強し直しました。
それまでの勉強が無駄とは言いませんが、かなり遠回りをしてしまったことは事実です(T_T)


このサイトに来ていただいているあなたが、私と同じ失敗をしないためにも、独学・通信・通学に関わらず、なによりもまず各専門学校、通信教育の資料をしっかりと読むことから始めてください。

参考書を1冊購入するよりも、まずは資料をしっかりと読むほうが絶対良いです!
資料請求はほとんどが無料ですが、各社の講座内容をしっかりと伝えるための資料なので、内容も充実しており様々な情報を得ることが出来ます。

資料請求で得られる情報としては、
・医療事務の様々な資格について、基本的な情報が得られます。
・それぞれの資格の特徴や、資格を活かせる仕事がわかります。
・その資格にどれほどの学習期間が必要なのか分かります。
・学習スケジュールにより、勉強のペース配分が分かります。
どの単元が重要なのか、時間を割く必要がああるのかが分かります。
・講座説明等により、その資格の傾向及び対策について知ることができます。
・資格取得後の仕事についても、イメージが膨らみやる気がでます。
 (私は、学習を始めてからも、やる気がなくなったときには見返していました^^)
などがあげられます。

経験者であれば、これらの資料からきっちり情報収集することにより、独学での合格も可能でしょう。


以下に無料資料請求ができるサイトを、集めましたのでご利用下さい。

 ・医療事務の仕事がしたいっ!★ヒューマンアカデミー★ ←好評です♪

 ・生涯学習のユーキャン「医療事務」

 ・医療事務(合格保証付き) ←たのまな(ヒューマンアカデミーの通信教育)です

 ・ニチイ学館

少なくとも上記4つは必ず請求してください。通学・通信をしっかりと見比べることで、多くの情報が得られます。
特に通信教育で合格保証がついている「たのまな」とじっくり比較してみてください。

余裕のある人は以下も請求してください。最初の情報は多いほど良いです。
ただし、学習をはじめたら余分な情報はシャットアウトで!

 ・医療事務  ←「がくぶん」です。

 ・資格の大原 医療事務講座

(すべて大手であり、しつこい勧誘はありません。また、セキュリティー上も安心です。数社に一括資料請求できるサイトもありますが、個人情報保護の観点からお勧めはできません。)

今出来ることを、今すぐ行動できるかどうかが半年後の大きな違いになると思います。合格後のあなたの姿を想像し、是非々々頑張ってください!!

1週間後に資料が手元にあることが一歩前進です

プロフィールなど

医療事務資格ガイドへお越しいただき、ありがとうございます。管理人のユキといいます。

旦那の転勤を機に、医療事務の資格を取得し、現在医療事務として小さな医院で働いています。

医療事務を目指したきっかけは、今後も旦那の転勤があるかもしれないこと、子供をさずかり一旦仕事をやめるかもしれないなど将来のことを考えたとき、どこへ行っても病院はあるだろうし、単なる事務でなく医療事務であれば専門性もあり、再就職にも有利かなと考えたからです。

実際働いてみて、医療事務という特殊性はあるものの他のお仕事と同じで、厳しくもあり、またやりがいもある仕事です。ただ、事務とは言ってもお客さんである患者さんの対応もあり、中にはクレームをつけてくる人もいますので、人とあまり接せずもくもくと書類作成やパソコンに向かいたい人には向いていません。逆に患者さんと接し、ありがとうの言葉をもらえることにやりがいを感じられる人は向いていると思います。
あと健康(自己管理ができる)ことも必要です。風邪などを患者さんからうつされても、うつしても×ですから。。

再就職に有利かということに関しては、幸い転職はしていませんが、医療事務の資格を取得し、数年の実務を経てそれなりの知識と経験を得た今では転職することとなっても、まあ大丈夫なのではないかと思っています。
(タイミングよく医療事務の仕事があればですが)

ただ、医療事務の資格を取得して最初の就職は少々てこずりました。。
医療事務として派遣ではなく、正社員(直接雇用)にこだわったこともあり、資格さえ持っていれば就職もどうにかなるだろうと楽観的な考えで、半年ほど不採用を繰り返しました。
今ならわかりますが、私も人を雇うとなったとき先生になるべく実務経験のある人を雇ってくれるようお願いしますから^^
特にパートの場合、やっぱり旦那さんの都合や、子供の都合でやめていく人も多いので、いつまで続くかわからない人に、一から仕事を教えていく気にはなれないですね。最低でも資格を取得している、または資格取得の勉強中の人でとお願いしています。
医療事務でも普通の仕事と同じで、やっぱり人柄がよく、気が利いて、てきぱき仕事をこなせる人と一緒に仕事をしたいですが、そんなの短時間の面接だけじゃわからないですから(私が面接するわけではありませんが・・)。ごめんなさいm(__)m

ちなみに、私が未経験でも採用された理由を先生に聞いたところ、「みるからに健康そうだったから。受付の人が不健康そうだったらその病院で治してもらえるか不安でしょ。」と言われました。

話が脱線しましたが、医療事務に興味をもたれて、これから資格取得を目指して頑張ろうと考えているあなたに有意義なサイトとなるよう情報を集めました。
あなたが将来医療事務で働く一助となれば幸いです。

医療事務資格取得ガイドへのお問い合わせは「yyyiryou★yahoo.co.jp」までお願いします。(★を@に読み替えてください)

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