医療事務資格の学習方法〜こんなはずでは!〜

医療事務という資格は無いの!?」
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最初の挑戦がたった1ヶ月挫折した瞬間でした。



私は結婚と同時に仕事を辞め、近くのスーパーで
パートをしていました。

半年ほどたったある日、バイトの学生たちと休憩している時に、
「私はいつまでパートを続けるのかな?」という思いが、ふと頭を
よぎりました。

「子供が出来たらパートを辞めるだろう。そして数年して落ち着いたら
またパートに応募するのかな?」

「10年経っても学生と同じ仕事をしているのかな?」

仕事自体がいやだった訳ではなかったのですが、なんとなくむなしく
感じたの覚えています。


それをきっかけに、もともと考えるより手が早い私は
「よし。医療事務の資格を取ろう!」
と決めました。yaruki.jpg

正直に言うと医療事務を選んだのは、ちょうど
その数日前に昔の友人が「医療事務の資格を
取って病院で働いている」と聞いたこと。

それと、「医療事務=専門職=手に職」
「病院=安定している」
という安易な私のイメージだけで決めました^^



とにかく、医療事務資格を取ろうと決めてすぐに、
近くの紀伊国屋で

『医療事務【診療報酬請求事務能力認定試験(医科)】
合格テキスト&問題集』

を購入し、さっそく取り組んだのです。

当たり前ながら、いきなり専門用語のオンパレード。
すぐにモティベーションがさがりました。


そして、「えっ、医療事務っていう資格は無いの!?」

「医療事務」という資格があるのだと思い込んでいた私には
かなり衝撃でした。
(今考えるとホント恥ずかしい限りです。
 テキストにも診療報酬・・・、と書いてありましたし。)


「どの資格取得を狙うのがいいの?」
「どこまで勉強すればいいの?」
「どれくらい学習時間が必要なの?」

やる気があればなんとかなる。
と意気込んで始めたものの、
モティベーションは、ここで完全に消滅

テキストも開かなくなってしまいました。


実際立ち直るのに、3ヶ月ほどかかりました(T_T)


話がそれてしまいましたが、これから頑張るあなたには、決して
私の二の舞になって欲しくないと思っています。


私は結局、医療事務資格の勉強を通信教育で行ったのですが、
2回目に始める前に、私はまず徹底的に「傾向と対策」を調べました。


「傾向と対策?」

「確か大学受験の赤本にあったような気がするけど。
その傾向と対策?」

そうです。その傾向と対策です。
大学毎に「赤本」がありますよね。

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ですから、最初に
「どんな医療事務の資格があるのか。」
「どの医療事務資格を取りたいのか。」
をしっかりと調べました。

そして、次にその試験の「傾向と対策」を調べました。


実際は、資格マニアの旦那に 説教 教えてもらったのですが^^

「趣味の勉強でなく、資格試験に合格するための勉強なのだから
当たり前だ!」

「どの大学を狙うのかも分からずに。」
「試験に論文があるのかないのか。」
「英語の配点が高いのか低いのか。」

「何も知らずに受験勉強するのか?」と。。。


これは、医療事務の資格試験だけでなく試験全般に言えることで、

・出題範囲
・レベル
・出題形式
・頻出問題
・実際の試験問題

これらを意識して勉強するほうが、より効率よく合格に近づく
ことは明らかですよね。

ですから、赤本も最初の章が「傾向と対策」なのです。

と、旦那に 説教 教えてもらいました(T_T)


「なるほど、試験に合格するためには傾向と対策が必要
ということはわかりました。」

「でも、どうやって傾向と対策を調べたら良いのですか?」

「それ以前に、どうやって受けたい医療事務の資格を選ぶ
のですか?」


そうですよね。

このサイトでも紹介しているとおり、医療事務の資格は、
私の知る限り40種類近くあり、それぞれに特徴があります。

もちろん試験範囲や、重点ポイントも、純粋にレセプトのみ
だったり、接遇があったり、電子カルテの操作があったり
と異なっています。

また、あなたのステップアップとして、最初は初歩的なこと
から順番に進めていきたいのか。

それともいっきに集中して難易度の高い資格を狙いたいのか?

ゆくゆくは接遇のプロになりたいのか。
医療秘書的な業務を目指すのか。

それによっても目指す医療事務資格が変わってきます。


shikaku.jpgそのためには各種専門学校・通信教育の資料を
入手し、1冊でも多く読んでください。



もちろん資料は学校の宣伝のために作っているものです。

送料も含め完全に無料のうえ、
無料とは思えないほどしっかりと作りこまれています。

実際、下手な書籍なんかよりよっぽど内容も良くまとまり、
充実しています。


無料の資料からは講座の期間、費用だけでなく、

その学校・講座でどの医療事務資格が取れるのか?

その医療事務資格にどんな特徴があるのか?

資格取得後の働き方は?

学習スケジュールは?などなど

様々な情報を得られます。

それらをしっかりと読み、比較することで、学習時間や、
重要ポイント、これから学んでいくことの概要
がよくわかります。


他にも、モティベーションァップにもとても有効なのです。

私は結局、通信講座で学んだのですが、入手したいくつもの
学校、通信教育の資料は手元にずっと置いておいていました。

そして、モティベーションが下がった時には、机の引き出しから
取り出していました。

資料に掲載されている合格後の写真や、医療事務の仕事風景、
そして合格体験記などを読み返して
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「よし。やるぞ!絶対合格するぞ!!」
とやる気を充電していました。

あなたも、モティベーションが下がった時には
是非試してみてください。


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今一歩踏み出した積み重ねだけが、将来のあなたへ
つながります。

将来、病院の窓口で、お医者さんの横で、医療事務として
働く
ことを目指し、頑張ってください。

医療事務はやりがいのある仕事です。


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